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ホテル予約や観光にもお得!【ふるさと納税】おすすめサイト厳選3選!

ホテル予約や観光にもお得!【ふるさと納税】おすすめサイト厳選3選!お役立ちお得情報
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ふるさと納税」って聞いたことはありましたが、税金の話って、めんどくさいイメージしかなくて…

地方の新鮮な野菜やお米を安く買える程度にしか思ってなくて、今まで詳しく調べたこともなかったんですが、今回、調べてみると

  • 旅行にも使える!お得な商品がたくさん用意されている
  • 申請手続きも簡単!以前のようにわざわざ確定申告までしなくても
    ワンストップ特例制度のお陰で気軽に申請できる。

ということを知りました。

ふるさと納税も保険や税金とかと同じで、日本でよくある「知っている人は得をする」という制度のうちのひとつなんだと感じました。

ふるさと納税のメリットとしては

  1. 地方自治体を活性化させる支援ができる(地方創生)
  2. 寄付金の支援内容(使い道)を決めることができる
  3. お得な料金で地方の特産品を購入できる
  4. 税金の還付・控除が受けられる

こんなお得な制度
広く知ってもらって、一人でも多くの人に利用してもらいたいと思います!

数年前から人気になってきている「ふるさと納税」について
皆さんはどれくらいご存じでしょうか?

平成30年度の利用人数は約300万人弱で、日本の成人人口が約1億人ちょいくらいですから
やはり、まだまだ利用者は少ないようです。
その理由としては、

  • 仕組みがよくわからない。
  • 返礼品選びに手間がかかる。
  • 申請が面倒くさそう。

といったもの。

しかし、前年の利用者からは1.3倍に伸びており、ふるさと納税額も3,481億円をこえていることから、年々「ふるさと納税」への関心が高まってきています。
総務庁ホームページより

この記事では、
ふるさと納税の仕組みや申請方法、控除額の上限計算、ふるさと納税のおすすめサイトをご紹介していきます。

以下、ふるさと納税の説明となりますので、
ご存知の人は、おすすめサイトまで飛ばし読みしてください!

ふるさと納税とはどういう制度?

 

ふるさと納税とはどういう制度?

ふるさと納税とは、自分の選んだ自治体に寄附(ふるさと納税)を行った場合に、寄附額のうち2,000円を越える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される制度です(一定の上限はあります)
総務省ふるさと納税抜粋

その流れとしては、
全国各地に住んでいる人が、応援したい地方自治体の寄付金額(商品)を選んで寄付金を支払います。

すると、地方自治体はその寄付金を使って、地域の創成を行ないます。また、寄付金を頂いたお礼に地域の特産品などを返戻品としてお返します。

その後、寄付金の一部が本来支払うべき税金から控除されるという仕組み。

 

地方創生の支援ができる

ふるさと納税は、だれでも地方の創生や災害復興の支援ができる制度。
応援したい地域がふるさと納税を実施しているエリアなら日本全国どこでも可能です!

また、納める寄付金の使用方法も選べますので、
地方自治体の地域貢献に対して自分の意志を反映させることもできます。

「そんなの分からない」という人には、市長に一任などの項目を選んでお任せすることも可能です。

災害復興の支援などの場合、
返礼品を求めず、純粋に地方への寄付だけというものもあります。

地方の特産品がお得に手に入る

「ふるさと納税」のお得なポイントは、何といっても寄付をしたお礼に貰える返礼品

返礼品は、各地方自治体でおすすめするその地域の特産品であることが多いのですが、最近では、地域創生ということでホテルの宿泊券や観光スポットの入場券、ゴルフのプレー代など様々な商品が用意されております。

ほとんどの人が、この返礼品を見て税金対策の一環として、寄付をしていると思います。返礼品の購入代金の内2,000円を超える部分は、税金の控除に充てられるので、実質2,000円で返礼品を買ったことになります。

但し、寄付金による税金控除額には上限が設定されていますので、必ずしも2,000円を超える寄付金が全て税金の控除対象となる訳ではありません。

それでは、税金対策として商品を選ぶなら、いくらの金額までの商品を選べば、実質自己負担2,000円に収まるのか?

ふるさと納税には、年収や扶養人数の他様々な条件により控除額に違いが出てます。

これを理解することで、浪費を防ぎ、賢く節税することができます。

ふるさと納税の仕組みと限度額

ふるさと納税は、基本的には実質負担金を2,000円とし、それ以上の金額を対象に税金の控除を行なうものですが

先ほど申し上げたように控除できる限度額は人によって異なります。

この限度額を把握しておかないと2,000円で済むと思っていたのに、税金控除額より負担金の方が高かったという可能性も出てきますので、ご注意を!

この計算はしっかりと事前にチェックして、
いくらまでの商品を買えばよいのかを把握しておいてください。

ざっくり言うと以下の通りですが、
この表を一端飛ばして頂いて、下にご紹介しているサイトで計算してみてください。

  1. 所得税の控除(還付)
    [ふるさと納税(寄付)-2,000円]×所得税率(所得金額によって0~45%)
  2. 住民税からの控除(基本分)
    [ふるさと納税(寄付)-2,000円]×10%
  3. 住民税からの控除(特例分)
    [ふるさと納税(寄付)-2,000円]×[100%-10%(基本分の税額控除)-所得税率]

参考文献:総務省ふるさと納税のしくみより

こんな計算をしてると、ふるさと納税をしたくなくなると思いますので
簡単に計算してくれるサイトのご紹介!

ふるさとぷらす

簡単にシミュレーションできますので、計算してみてください。

ふるさと納税 申告手続き

ふるさと納税 申告手続き

 

ふるさと納税は税金の控除対象となるため
通常は、確定申告が必要となります。

【確定申告が必要な人】

  • 個人経営者
  • 不動産収入がある人
  • 給料が2,000万円を超える人
  • 高額医療控除を申請する人
  • 住宅ローン控除を申請する人
  • 6団体以上に申し込んだ人
  • ワンストップ特例制度の申請に間に合わなかった人

確定申告をした場合は、
ふるさと納税をした年の所得税が還付(控除額の10%)され、翌年の住民税が控除(控除額の90%)されます。

 

【確定申告に必要な書類】

  • 自治体から送られてくる「寄附金受領証明書」
  • 源泉徴収票
  • 受取口座
  • マイナンバーカード
    (マイナンバー通知カードの場合は身分証明書も必要)
  • 印鑑(e-Taxの場合は不要)

毎年1月1日から12月31日までのふるさと納税利用分を翌年の3月15日までに確定申告する必要があります。

確定申告は、直接税務署で申請するか
国税電子申告「e-Tax」を使えば、インタネットで行うことができます!
詳しくは、

ふるさとぷらす をご参照ください!

 

上記の確定申告が必要な人に該当しない場合は、

2016年度から「ワンストップ特例制度」という制度で、簡単に申請できるようになりました。

ふるさと納税 ワンストップ特例制度

 

ふるさと納税 ワンストップ特例制度

ワンストップ特例制度は、

  • 確定申告を必要としない会社員
  • ふるさと納税先の自治体が5団体以内

であれば、確定申告なしで申請可能になります。
ふるさと納税を6回しても5団体であれば
ワンストップ特例対象です。

 

【 ワンストップ特例申請に必要な書類】

  • 「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」
  • マイナンバーカードのコピー(裏・表)

もしくは

  • 「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」
  • マイナンバー通知カードのコピー+身分証明書のコピー

上記、書類をふるさと納税をしたすべての自治体へ郵送してください。

1つの自治体で2回利用している場合は、同じ自治体でも2回分の申請が必要。

 

申請は、毎年1月1日から12月31日までの利用分を翌年の1月10日までに行なってください。万が一、遅れた場合は、少し手間にはなりますが、3月15日までに確定申告すれば問題ありません。

ふるさと納税の対象額が、翌年の住民税から控除されます。

【申請書の記入方法】

ふるさと納税を申し込んだ際に、依頼していないと同封されていないこともあります。

その場合は、総務省のホームページよりダウンロードできます。記入方法

ふるさと納税 問題点

ふるさと納税 問題点

ふるさと納税は、地方自治体にとっても大きな収入源になります。各地方自治体は、ふるさと納税をしてもらえるように色々と考えてアピールします。

とくに、力を入れたい特産品がある自治体では、特産品の魅力を発信し、支援をしてもらえるように地域創生対策の一つとして頑張っています!

ところが、特産品がない自治体や納税を増やしたい自治体では、様々なお得な商品を返礼品として取り入れており、

返礼品による寄付金集めが一時激化してしまいました。

返礼品が、実際の寄付金以上に豪華になり過ぎてしまったことから
2019年6月以降は、新しい方針が出されました。

  1. 原則、返礼品は地場の特産品とする。
  2. 地場の特産品が乏しい場合は、近隣の特産品でも一部容認する。
  3. 返礼品の返礼割合は3割以下とする。

この方針に合わない場合は、
ふるさと納税の制度から除外されるということになりました。

ふるさと納税 おすすめ特選サイト3選

ふるさと納税 おすすめ特選サイト3選

 

各サイトとも消費者が選びやすいように工夫がされており

  • 寄付金額別
  • ジャンル別
  • エリア別
  • ランキング

といった絞込みで返礼品が選べるようになっています!
ふるさと納税のサイトはたくさんありますので、なかでもお礼品が充実しており、人気の高いサイトを3つ選びました。

ご参考まで…

  • ECサイトの最大手だけに絞込み項目が多く、お礼品が選びやすい。
    商品によってはレビューコメントもあり安心できる。
    旅行以外にも観光やゴルフ商品多数。魅力の楽天ポイント最大44倍!
    楽天ポイント重視の人は、迷わずココ!
    楽天ふるさと納税【公式サイト】
  • ふるさと納税サイトの老舗で安心感は抜群!
    申込み自治体数No1、お礼品掲載数No1、選べる使い道数No1。
    全国各地のお礼品を網羅している。
    ふるさとちょいす【公式サイト】
  • テレビCMでもおなじみ!さとふるは取り扱いお礼品掲載数No2で商品が充実している。
    利用率No1認知度No1、会員登録数No1、利用したい度No1。
    さとふる【公式サイト】

 

番外編(ちょっとお得なサイトご紹介)

番外編(ちょっとお得なサイトご紹介)

 

最後に取り扱いお礼品数では上記3サイトには、かないませんが+αの特典付きサイトをご紹介しておきます!

  • 上記3サイトに続くお礼品の品揃え。
    特に家電製品に強く、圧倒的にお得な。
    寄付金額1%分のAmazonギフト券プレゼント。
    期間限定で最大10,000円分のPay Payボーナスプレゼント。
    ふるなび【公式サイト】

 

  • お礼品の掲載数は最も少ないが、上記サイトで見つけたお礼品があれば
    こちらからの申し込みで寄付金額3%分のAmazonギフト券プレゼント!
    ふるさと本舗【公式サイト】

 

  • お礼品掲載数はやや少なめですが、お支払いに
    au PAYカードやPontaカードで貯めたポイントを使える
    期間限定!10,000円以上のご利用でPontaポイント1,000ポイントが抽選で当たる。
    auユーザーならココもあり!
    au PAYふるさと納税【公式サイト】

 

最後に、業界唯一の自動寄付代行サービスを取り入れた珍しくてお得な返礼品をご紹介!

  • 取り扱いは、ふるさと納税で一番人気の「お米」
    魚沼産のブランド米コシヒカリです。
    最初の1回の申し込みで、定期便にてお届け。
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    ふるサポーターズ【公式サイト】

 

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